ホームページのアクセスが少ない原因を追究!!集客力を伸ばすための対策とコツ

 

homepage access

企業や団体等がホームページを開設するのは今や当たり前の時代です。開設している目的はそれぞれ異なると思いますが最大の理由は「集客」ですよね!最新のデザインや技術を取り入れるために、専門の制作会社に依頼して制作してもらうケースもあるのではないでしょうか。

しかし、ホームページが完成し、アクセスを期待をしていたものの「アクセスが増えない」「アクセス数に伸び悩んでいる」「アクセスがないから問い合わせが来ない」など・・・こんな悩みを抱えていませんか?そんな悩みを抱えている人に、今回はホームページを開設しても結果が出ない原因と、アクセス数を増やすための対策方法についてご紹介します。

 

ホームページのアクセスが少ない原因

home page

インターネット上には数多くのホームページがあるため、なかなか自社のホームページを見つけてもらえないことが原因です。以下の原因が当てはまる場合は見直してみると良いでしょう。

ホームページのターゲットユーザーが曖昧になっている

ターゲットユーザーが曖昧になっていると、万人受けのためアクセスに繋がりにくくなります。ユーザーに認めてもらうには、自社サイトのターゲットを明確にしておくことが必要です。例えば、性別や世代などです。さまざまな人に向けたサイトを制作するのも1つの方法であはありますが、その場合アクセスを増やす(伸ばす)にはかなりの労力が必要になります。ターゲット層を明確にし、自社の商品・サービスを使ってくれそうなユーザーを具体的にイメージし、そのユーザーに向けてホームページの内容を考える必要があります。万人受けではなく「男性・20代」「女性・50代」などとターゲットに見合った構成でアピールするようにしましょう。

基本的なホームページ集客対策をしていない

ホームページの基本である、SEO対策・広告の出稿・SNSの活用といった集客対策は行っていますでしょうか?せっかく専門の会社に依頼をし、ホームページを制作しても集客対策が適切におこなわれていなければ、ユーザーが増えることはありません。集客が増えないということは、成果が上がることもないでしょう。ホームページに集客を増やすためには、ホームページの内容を充実させ、継続的な集客対策を実施する必要があります。

ホームページの効果検証をしていない

「PDCAサイクル」といった言葉を聞いたことありますか?「PDCAサイクル」とは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字をとった言葉であり、業務を継続的に改善していくための手法であります。ホームページにはこれらが重要とされています。自社のホームページは「PDCAサイクル」に基づいた効果検証は行っているでしょうか。

具体的に、ホームページにおける「PDCAサイクル」とは、

  • Plan(計画):ホームページの目標を設定し、具体的な計画を立てる
  • Do(実行):立てた計画に基づいてコンテンツを作成し、公開する
  • Check(評価):解析ツール(Googleアナリティクスやサーチコンソール)を使用し、施策の検証を行う
  • Action(改善):検証結果をもとに今後の改善策を検討し、最初のPlanに戻る。

ここで重要なのは、実行しっぱなしにするのではなく解析ツールを使ってしっかりと評価を行うようにしましょう。

 

圧倒的なコンテンツ不足

WEB content

ここで言う「コンテンツ不足」とは、ネット上の見込み客とコミュニケーションをする手段のことです。ホームページにおいて、コンテンツ不足は検索された時の検索順位に影響します。アクセスが少ない原因の1つに「コンテンツ不足」から起こっている可能性も無きにしも非ずです。良質なコンテンツが無いと検索順位が10位以下になることがほとんどであり、10位以下になるとクリックしてくれる人は限りなくゼロに近くなります。そして、誰にも見られないホームページには、問い合わせが来ることもないでしょう。見込み客に役立ち、興味を持ってもらうために「良質なコンテンツ」は大変重要になります。

また、ホームページは完成して終わりではなく、完成してからがスタートです!競合と勝負するには、まずはマメに更新するなどホームページを育てていきましょう。

 

SEO対策を行っていない

content seo

「検索順位が思うように上がらない」「ホームページから集客できていない」と言ったお悩みをお持ちではないでしょうか?SEO対策は、難しいと思いがちですが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの本質をしっかり理解していれば難しいものではありません。むしろ、パソコンやWeb分野の初心者でも簡単に実行でき、まじめに取り組めば驚くほど大きい成果を獲得できるのがSEO対策の特徴です。

SEO対策で効果的にアクセスを集めるには、多くの種類のキーワードで検索結果にヒットさせることが不可欠です。キーワードの種類には限界があるため、有益なコンテンツが掲載されているページを増加させていくのが、アクセスを集めることで1番効果的な方法です。「Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンから全然アクセスが集められない」というホームページを分析してみると、トップページは数ある入り口の中のひとつにしかすぎないことが分かりました。SEO対策で集客に成功するためには、トップページ以外の下部ページの量を増加させ、充実させることが重要です。

 

そもそも、「SEO対策」と耳にして専門用語が多くハードルを感じる人が多いのも無理ではないでしょう。「SEO対策って何?」「何をすればいいのか分からない!」って人は、”SEO対策の基本”←こちらをクリック!Webライターが初心者にも分かりやすく解説!

 

ホームページのアクセス数を増やすための対策

ホームページ アクセス数アップ

企業のみならず、個人でサイトを運営している人も日々、アクセス数を増やす努力をしている事でしょう。しかし、インターネット上には数多くのホームページがあるため、なかなかホームページを見つけてもらえず、アクセス数が伸びない場合もあります。

そこで、企業・個人で運営しているホームページのアクセス数を増やすための対策をご紹介します。アクセス数が伸びず悩んでいる人は、参考にしてみてください。

①コンテンツ量増加によるホームページのアクセス数増加対策

コンテンツは、ユーザーにとって知りたい情報や解決策を分かりやすく提示することが重要です。

普段、自身が検索し訪問しているホームページを思い出してみると分かりやすいかもしれません。それらのホームページは、デザイン構成に対して、画像とテキストを用いて「訪問者の役立つ情報・利益になる情報」を必ず備えているはずです。逆を言えば、どんなにデザインが素晴らしくキレイなホームページでも大した情報が載っていなければ何度も訪問しようとは思いませんよね?アクセス数を増やすには、質の高いコンテンツの掲載が必要なのです。画像などを用いて、視覚的に表現した方がユーザーにとって魅力が伝わりやすく、更にテキストを用い「文字」にてボリュームを加えていくと効果的です!

また、業種によってはホームページ内にブログを設置することで、見込み客ユーザーにとって有益な情報を提供し、記事から流入してホームページトップぺージやサービスページを見つけてもらうきっかけにもなります。ブログと言えど、日記ではなく「見込み客ユーザーにとって有益なコンテンツ内容」を提供するようにしましょう。

コンテンツの量を増やすメリットは、リピーターの増加だけではありません。コンテンツが充実しページ数が増加していけば、多様なキーワードで検索対策ができるようになり、GoogleやYahoo!などの検索エンジン経由での集客力も強化されます。つまり、コンテンツの充実化は、リピーターと新規顧客の両方を増やせるのです!

 

②SEOによるホームページのアクセス数増加対策

ホームページ内のコンテンツのテキスト化、ブログの併設によるコンテンツボリュームの増加として並行してSEO対策を行います。

新規の訪問者を増やすには、GoogleやYahoo!経由で集客するSEOが重要となってきます。なぜならば、アクセス数の中で1番大きい割合を占めるのが、GoogleやYahoo!などの「検索エンジン」を経由してホームページに訪問する層だからです。以下の4点を意識してホームページ内全てにおいてSEO対策を行いましょう。

  1. ホームページのタイトルと説明
  2. 見出しタグの正しい使い方
  3. サービスと見込み客をつなげるキーワード
  4. 内部リンク、外部リンク

特に、1のホームページのタイトルは、SEOの観点において最も重要な見出しとなります。説明文は、メタディスクリプションにあたり、SEOの観点において影響しないと言われていますが、実際はm検索時の複合キーワードで検索した際にとよくヒットするので軽視できません。アクセス数を効率的に伸ばすには、SEO強化は欠かせません。

 

③SNSやGoogleマイビジネスによるホームページのアクセス数増加対策

上記の1.2の項目は、ホームページ内部での対策解説でしたが、SNSやGoogleマイビジネスはホームページ外部からアクセス数を増加させるための対策となります。対策法として、1つは、SNSやGoogleマイビジネスにて提示するコンテンツを閲覧した見込み客ユーザーがアカウント内に添付しているホームページのURLリンクからの流入によるアクセス増加方法。2つ目は、SNSやGoogleマイビジネスに投稿したコンテンツ自体からのアクセスの流入、コンテンツにより行動を促された見込み客ユーザーのアクションによるアクセス増加の方法です。

いずれにしろ、SNSやGoogleマイビジネス上でも見込み客ユーザーに対して有益な情報を提供することは必須です!また、ブログによるコンテンツ作成まで時間をさけない人やブログとの相性が良くないジャンルのビジネス展開をしている人は取り入れる対策でしょう。

 

集客力もあるホームページにするコツ

集客効果

ホームページを制作する際に、以下のポイントを抑えて制作するだけで、運営が始まってからの集客効果に大きな差が生まれます。参考にしてみてください

わかりやすいコンテンツ制作を意識する

ホームページ集客に大事なコンテンツ。ユーザーが見たくなる情報であればなんでも「コンテンツ」となりえます。たとえば、家電を買い替えようとしているひとむけの「最新家電比較情報」、主婦に向けて「100均の便利グッズ紹介」など。特定のユーザーに有益であれば全てコンテンツです。つまり、見たくないコンテンツを無理に見せようとするよりも、見たいと思うコンテンツを用意する方が集客しやすく、ユーザーからの問い合わせにもつながります。

集客したいターゲットにホームページを見てもらう

ターゲット「どのようなお客様に」「どのような利益・メリット」を提供するのか?明確にするためにも、ペルソナを設定しましょう。ペルソナとは、サービスを利用する具体的な人物像のことです。例えば、20代女性をターゲットにしたいとき「20代女性」だけでは足りず、「25歳、女性、職業、悩み」などのように、深くひとりの人物像を設定することがペルソナです。このペルソナを意識するのとしないのとでは、制作するホームページの情報やデザインも変わってきます。また、ペルソナに向けて発信したコンテンツは、届けたい相手にとって共感を得やすくなり、ターゲットの心に響くコンテンツになるでしょう。

来店のきっかけを作る

ユーザーにリピートしてもらうには印象に残るホームページが重要です。たしかに、それも1つですが、それだけでは上手くいきません。ユーザーにリピーターになってもらうには、お店のことを思い出させたうえで「来店する理由となる価値」をつけることが必要です。そのお店にいく価値を感じる=リピーターになる理由なのです。

また、今の時代において店舗が集客アップするためには、ユーザーが具体的にどのような媒体を見て来店するか・来店しているかを把握したうえで自店に合った集客方法を選びましょう。SNS、チラシ、クチコミ、アプリなどを利用して来店きっかけをつくり、ホームページへの流入にすることで上手く来店のきっかけにつなげることができるでしょう。

ホームページで集客できているか効果測定をする

集客の効果測定をすることで、どの媒体で成果が出ているか把握できるようになります。集客は反応のある媒体にできるだけコストをかけることが重要であるため、失敗してしまった原因が分からないと集客の効率は改善していかないのです。集客の効果測定は、Googleが無償で提供する「Googleアナリティクス」などのツールを利用して、ホームページのアクセス数やクリック率、購入件数など計測し、振り返ることが必要です。また、SNSの場合でも、投稿に対するいいね数やリアクション数、フォロワーのぞうっか数などでデータの測定が可能です。

 

集客するコツはコンテンツを制作してきっかけを作ること

web

このようにホームページの集客方法にはたくさんの種類があります。そして、ホームページの集客を成功させるためには、ホームページを集客できるように制作・運用していくことだけでは足りず、大切なのは、まずは集客できるホームページを作って、それからアクセスを集めることが重要となってきます。

集客できるホームページを作成するには、「更新」することが何より大事であり、公開してから放置するのではなくコンテンツを追加したり、改善したりして常にブラシュアップしていくと良いでしょう。

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